第37回久住山岳滑翔大会 最新規程類公開

来たる8月22日~27日開催の「第37回久住山岳滑翔大会」の規程類最新改訂版を公開しました。

参加選手・大会関係者の方は下記PDFファイルをご参照ください。

主な改正点は、記録滑翔競技(単座飛行)について学連の安全規程改正に合わせて大幅な追加・変更を行いました。記録滑翔競技参加者は熟読願います。
基本競技参加者については変更はありませんが「久住滑空場の利用方法」は参考のためにご一読ください。

山岳滑翔大会規程類(2019改訂版)

久住滑空場の使用方法(201907改訂)

OB・OG搭乗会開催のお知らせ

恒例の学連OB・OG搭乗会を7月13日~15日の3日間、妻沼滑空場で開催します。
関東地区に限らず学連卒業の方であればどなたでも申し込めます。
申込締切は7月5日(金)です。
詳しくは下記ご案内をご覧ください。

————-(以下ご案内)——————-

2019年6月10日

日本学生航空連盟OB・OG 各位

日本学生航空連盟・日本学生航空連盟関東OB・OG会

学連主催 OB・OG搭乗会開催のお知らせ

 関東OB・OG会のご協力を頂き毎年この時期に搭乗会をご案内しております。複座機によるフライト(教官同乗)、単座機持ち込みフライト等を楽しんで頂けるよう下記のとおりご案内致します。

目  的
学連卒業生のご家族を含めた親睦、および生涯スポーツとしてグライダーを楽しむキッカケとする。

参加資格
学連卒業生とご家族および友人

日  程
2019年7月13日(土)14日(日)15日(祝)
参加者は10:30までに滑空場に集合してください。

場  所
妻沼第一滑空場

使用機体
ASK21(学連機)、持ち込み単座機

曵  航
飛行機(ハスキー)

費  用
複座機:6000円(曵航料・機体使用料等)
学連賛助会員は、5000円
持ち込み単座機:4500円

運  航
ASK21を使用し、教官同乗にて飛行します、従ってライセンスを持っていない方、身体検査有効期限の過ぎた方等でも、フライトをお楽しみいただけます。また、単座機持ち込み希望の方は申込書特記事項へ持ち込みグライダーをご記入ください。

申し込み
①メールによる申し込み
「2019年学連搭乗会申込書」(Wordファイル:OBOG_mousikomi.docx)に記入の上、メールに添付してmailto:contact@jsal.or.jp 深田宛申し込み願います。

②はがきによる申し込み
搭乗会申込書の必要事項をはがきに書き、下記までお送りください。
氏名・卒業大学名・卒年・連絡TEL(携帯)を明記してください。

〒105-0004 東京都港区新橋1-18-2 明宏ビル本館5階
(公財)日本学生航空連盟

締め切り
2019年7月5日(金)

その他
・ 関東支部(地区)以外のご出身者も是非ご参加下さい。
・申し込み多数の場合は1日あたりの人数調整をさせて頂きます。
・ 昼食は各自ご持参ください。

以上

2018年のOB・OG搭乗会(撮影:亀尾正敏さん)

 

久住滑空場で慰霊・安全祈願祭、安全講習会を開催しました

4/28(日)、久住滑空場格納庫において恒例の慰霊・安全祈願祭を執り行いました。

従来は「久住山岳滑翔大会」の開会式に併せておこなっていましたが、今回より練習生への安全教育の場として活かすために安全講習会を開催することとなりました。

久住山岳滑翔大会は改めて夏休み中(今年は8/22~8/27)に開催します。

久住滑空場(大分県竹田市久住町、向こうに聳えるのは久住山)

九州地区の学生の他、関東・東海・関西各地区の学生委員長が参列しました。

安全講習では最初に井上善雄理事(東京大学航空部監督)からメンタル面を中心に講義が行われました。

続いて住友健吾氏(朝日新聞社航空部次長・操縦士)から豊富な飛行経験をもとにお話しいただきました。改めて安全飛行について気の引き締まるお話でした。

 

第1回エレメンタリー・クロスカントリーフライト研修会を開催しました

4月17日~19日、妻沼滑空場でクロスカントリー飛行入門の研修会を実施しました。
日頃は滑空場を中心とする半径9km以内の空域で訓練飛行していますが、50km、100kmといったクロスカントリー飛行の経験のない学生を対象にした入門編です。
クロスカントリーへの第一歩として高性能複座グライダーで教官同乗による板倉滑空場(妻沼から約20km)への往復飛行を中心に、各校持ち込みの単座機による2時間・5時間滞空飛行などを行いました。
 研修機として法政・早稲田・慶應各校より高性能複座機デュオ・ディスカス3機が提供されたのに加え、各校持込みの単座機9機を使用し、受講学生は法政・東大・早稲田・立教・学習院・明治・慶應の各校から24名、指導教官は総勢19名が参加しました。

左から法政、慶應、早稲田各校のデュオ・ディスカス。翼幅20mの機体が3機揃うと壮観です。
 18日・19日は比較的気象条件が良く、デュオ・ディスカスによる板倉往復飛行3回、単座機による往復1回、5時間滞空飛行1回の成果となりました。他に多数の滞空飛行が行われました。

航空自衛隊熊谷基地さくら祭に展示

4月14日(日)妻沼訓練所の地元熊谷市にある航空自衛隊熊谷基地で、毎年恒例のさくら祭が開催されました。
学連からはグライダー2機の地上展示、法政大学所属のモーターグライダー2機による祝賀飛行展示を行いました。
まだ桜がきれいに咲いていました。展示のため飛来したヘリコプターが着陸するときは、まさに桜吹雪。(写真は海上自衛隊SH-60K)
地上展示の東京大学所属LS8-18型機(JA22KZ)と学連ASK-21型機(JA2379・えんむ号)にもたくさんの方に来ていただきました。
会場上空を2機編隊で祝賀飛行する法政大学のモーターグライダー(ディモナ機;JA01AT・JA36CN)
当日は午後3時の閉会まで天候に恵まれ、多くの市民の皆様にお越しいただきありがとうございました。展示に協力いただいた学生・関係者の皆さんお疲れ様でした。

第25回スカイフェスティバル in 小島

4月14日(日) 熊本県熊本市西区小島の白川滑空場で「スカイフェスティバル in 小島」が開催されます。西部地区加盟校航空部、NPO九州グライダースポーツ連盟の皆さんが運営協力いたします。グライダーの体験飛行(15歳以上・現地で申込抽選)もあります。お近くで興味のある方はお越しください。

(フェスティバルポスター)
25回SF小島ポスター
(プログラム)
25回SF小島プログラム

第59回全国大会 フライトデータ公開

第59回全国大会は気象条件に恵まれて熱戦となりましたが、競技期間中の得点飛行のIGCファイルを公開しました。
トップページ・メニューの「JSAL書庫」→「競技会フライトデータ」から「2019全国大会.zip」をクリックしてダウンロードして解凍してください。
なおフライトデータを表示するには”SeeYou”などのソフトウェアをご用意ください。

七大戦(第58回全国七大学総合体育会 航空の部)結果

千葉県関宿滑空場で2019年2月27日~3月6日に開催された七大戦の結果です。

【主催】北海道大学体育会
東北大学学友会体育部
東京大学運動会
名古屋大学体育会
京都大学体育会
大阪大学体育会
九州大学体育総部体育総務委員会

【主管】九州大学学友会航空部

【競技成績】
(個人総合の部)
第1位 東京大学  3年 栁  泉穂  946点
第2位 東京大学  3年 麻生 晃平  925点
第3位 京都大学  2年 辻 壮一郎  647点
第4位 名古屋大学 3年 神山 和輝  447点
第5位 名古屋大学 4年 小山 雅裕  372点
第6位 九州大学  3年 松村 彩郁  353点

(団体総合の部)
第1位 東京大学  1871点
第2位 名古屋大学   964点
第3位 京都大学    647点
第4位 九州大学    414点
第5位 北海道大学   264点
第6位 大阪大学    258点
第7位 東北大学    236点

指定コース速度記録賞  東京大学 麻生 晃平
保原賞(新人賞) 東京大学 栁 泉穂
滑空奨励努力賞(最優秀選手賞) 東京大学 栁 泉穂

第48回早慶対抗グライダー競技会 終了 優勝は慶應義塾大学

第48回早慶対抗グライダー競技会が終了しました。

優勝 慶應義塾大学

最優秀選手賞 慶應義塾大学 2年 山路 優輝
優秀選手賞  早稲田大学  4年 小材 優生
速度賞    慶應義塾大学 2年 山路 優輝

閉会式後 早慶両校の選手たち

第59回全日本学生グライダー競技大会 公式ツイッター開設

3月11日開幕の「第59回全日本学生グライダー競技大会」の公式ツイッターを開設しました。
リンク:https://twitter.com/JSAL_info?lang=ja
大会中は競技その他、日々の様子をお伝えします。

(運営)日本学生航空連盟広報部、学生委員会