久住滑空場で慰霊・安全祈願祭、安全講習会を開催しました

4/28(日)、久住滑空場格納庫において恒例の慰霊・安全祈願祭を執り行いました。

従来は「久住山岳滑翔大会」の開会式に併せておこなっていましたが、今回より練習生への安全教育の場として活かすために安全講習会を開催することとなりました。

久住山岳滑翔大会は改めて夏休み中(今年は8/22~8/27)に開催します。

久住滑空場(大分県竹田市久住町、向こうに聳えるのは久住山)

九州地区の学生の他、関東・東海・関西各地区の学生委員長が参列しました。

安全講習では最初に井上善雄理事(東京大学航空部監督)からメンタル面を中心に講義が行われました。

続いて住友健吾氏(朝日新聞社航空部次長・操縦士)から豊富な飛行経験をもとにお話しいただきました。改めて安全飛行について気の引き締まるお話でした。

 

第1回エレメンタリー・クロスカントリーフライト研修会を開催しました

4月17日~19日、妻沼滑空場でクロスカントリー飛行入門の研修会を実施しました。
日頃は滑空場を中心とする半径9km以内の空域で訓練飛行していますが、50km、100kmといったクロスカントリー飛行の経験のない学生を対象にした入門編です。
クロスカントリーへの第一歩として高性能複座グライダーで教官同乗による板倉滑空場(妻沼から約20km)への往復飛行を中心に、各校持ち込みの単座機による2時間・5時間滞空飛行などを行いました。
 研修機として法政・早稲田・慶應各校より高性能複座機デュオ・ディスカス3機が提供されたのに加え、各校持込みの単座機9機を使用し、受講学生は法政・東大・早稲田・立教・学習院・明治・慶應の各校から24名、指導教官は総勢19名が参加しました。

左から法政、慶應、早稲田各校のデュオ・ディスカス。翼幅20mの機体が3機揃うと壮観です。
 18日・19日は比較的気象条件が良く、デュオ・ディスカスによる板倉往復飛行3回、単座機による往復1回、5時間滞空飛行1回の成果となりました。他に多数の滞空飛行が行われました。

航空自衛隊熊谷基地さくら祭に展示

4月14日(日)妻沼訓練所の地元熊谷市にある航空自衛隊熊谷基地で、毎年恒例のさくら祭が開催されました。
学連からはグライダー2機の地上展示、法政大学所属のモーターグライダー2機による祝賀飛行展示を行いました。
まだ桜がきれいに咲いていました。展示のため飛来したヘリコプターが着陸するときは、まさに桜吹雪。(写真は海上自衛隊SH-60K)
地上展示の東京大学所属LS8-18型機(JA22KZ)と学連ASK-21型機(JA2379・えんむ号)にもたくさんの方に来ていただきました。
会場上空を2機編隊で祝賀飛行する法政大学のモーターグライダー(ディモナ機;JA01AT・JA36CN)
当日は午後3時の閉会まで天候に恵まれ、多くの市民の皆様にお越しいただきありがとうございました。展示に協力いただいた学生・関係者の皆さんお疲れ様でした。

第25回スカイフェスティバル in 小島

4月14日(日) 熊本県熊本市西区小島の白川滑空場で「スカイフェスティバル in 小島」が開催されます。西部地区加盟校航空部、NPO九州グライダースポーツ連盟の皆さんが運営協力いたします。グライダーの体験飛行(15歳以上・現地で申込抽選)もあります。お近くで興味のある方はお越しください。

(フェスティバルポスター)
25回SF小島ポスター
(プログラム)
25回SF小島プログラム

第59回全国大会 フライトデータ公開

第59回全国大会は気象条件に恵まれて熱戦となりましたが、競技期間中の得点飛行のIGCファイルを公開しました。
トップページ・メニューの「JSAL書庫」→「競技会フライトデータ」から「2019全国大会.zip」をクリックしてダウンロードして解凍してください。
なおフライトデータを表示するには”SeeYou”などのソフトウェアをご用意ください。

七大戦(第58回全国七大学総合体育会 航空の部)結果

千葉県関宿滑空場で2019年2月27日~3月6日に開催された七大戦の結果です。

【主催】北海道大学体育会
東北大学学友会体育部
東京大学運動会
名古屋大学体育会
京都大学体育会
大阪大学体育会
九州大学体育総部体育総務委員会

【主管】九州大学学友会航空部

【競技成績】
(個人総合の部)
第1位 東京大学  3年 栁  泉穂  946点
第2位 東京大学  3年 麻生 晃平  925点
第3位 京都大学  2年 辻 壮一郎  647点
第4位 名古屋大学 3年 神山 和輝  447点
第5位 名古屋大学 4年 小山 雅裕  372点
第6位 九州大学  3年 松村 彩郁  353点

(団体総合の部)
第1位 東京大学  1871点
第2位 名古屋大学   964点
第3位 京都大学    647点
第4位 九州大学    414点
第5位 北海道大学   264点
第6位 大阪大学    258点
第7位 東北大学    236点

指定コース速度記録賞  東京大学 麻生 晃平
保原賞(新人賞) 東京大学 栁 泉穂
滑空奨励努力賞(最優秀選手賞) 東京大学 栁 泉穂

第48回早慶対抗グライダー競技会 終了 優勝は慶應義塾大学

第48回早慶対抗グライダー競技会が終了しました。

優勝 慶應義塾大学

最優秀選手賞 慶應義塾大学 2年 山路 優輝
優秀選手賞  早稲田大学  4年 小材 優生
速度賞    慶應義塾大学 2年 山路 優輝

閉会式後 早慶両校の選手たち

第59回全日本学生グライダー競技大会 公式ツイッター開設

3月11日開幕の「第59回全日本学生グライダー競技大会」の公式ツイッターを開設しました。
リンク:https://twitter.com/JSAL_info?lang=ja
大会中は競技その他、日々の様子をお伝えします。

(運営)日本学生航空連盟広報部、学生委員会

第1回青山・法政・立教対抗戦 終了しました。優勝は立教 奥村君

第1回青山・法政・立教対抗戦が終了いたしました。
成績は下記の通りです。

団体優勝 立教大学(得点500点)
団体準優勝 該当なし

個人優勝 立教大学4年 奥村 晟凪
個人準優勝 該当なし

(閉会式)後列カップを手にする立教・奥村選手と法政、青山学院の選手たち

「月着陸船開発物語」

今年はアポロ11号による人類月着陸から50年。
名古屋大学体育会航空部OBの 高田 剛 さんが翻訳をされた「月着陸船開発物語」 (トーマス・J・ケリー著)がプレアデス出版から刊行されました。
パソコンどころかマイコンさえ無かった時代に人類を月に送った技術者の苦闘を知る好著です。

第59回全国大会パンフレット(PDF第1版)

第59回全国大会には15校41名の選手がエントリーいたしました。
大会パンフレットは現在作成中ですが、それに先立ちPDFの第1版を掲載します。
広告ページはファイルサイズの関係で省略しておりますのでご了承下さい。
今後内容に変更があった場合は、随時新しい版を掲載いたします。

59パンフPDF第1版

第1回青山・法政・立教対抗戦 日程訂正のお詫び

先日お知らせの、「第1回青山・法政・立教対抗グライダー競技会」の日程につき誤りがありましたので、訂正いたします。

(誤)日程:2月4日(月)~2月9日(土)  開会式:2月4日 10:00

(正)日程:2月5日(火)~2月9日(土)  開会式:2月5日 10:00

※2月4日は練習飛行日となります。

以上、関係者の皆様にはお詫び申し上げます。

第48回早慶対抗グライダー競技会

今年の第48回早慶戦は2月24日から3月1日まで妻沼滑空場で開催されます。

日時: 2019年2月24日(日)~3月1日(金)

※2月24日は開会式のみ。競技は2月25日(月)より開始。

開会式: 2月24日 15:00~16:00

閉会・表彰式: 3月1日 16:00~17:00

会場: 埼玉県熊谷市葛和田 妻沼滑空場

主幹校: 慶應義塾大学

第1回青山・法政・立教対抗グライダー競技会(訂正版)

昨年までの「法政・立教対抗グライダー競技会」に本年より青山学院大学が加わり、新たに3校による対抗戦が始まります。

日程:2019年2月5日(火)~ 2月9日(土)

練習飛行日:3月4日(月)

開会式:2月5日(火) 10:00より

閉会式:2月9日(土) 15:30より

会場:埼玉県熊谷市葛和田 妻沼滑空場

出場選手:13名

出場機:法政大学   ディスカス 2機  ASK23 1機

立教大学   ASK21   1機  ASK23 1機

青山学院大学 ディスカス 1機