第1回エレメンタリー・クロスカントリーフライト研修会を開催しました

4月17日~19日、妻沼滑空場でクロスカントリー飛行入門の研修会を実施しました。
日頃は滑空場を中心とする半径9km以内の空域で訓練飛行していますが、50km、100kmといったクロスカントリー飛行の経験のない学生を対象にした入門編です。
クロスカントリーへの第一歩として高性能複座グライダーで教官同乗による板倉滑空場(妻沼から約20km)への往復飛行を中心に、各校持ち込みの単座機による2時間・5時間滞空飛行などを行いました。
 研修機として法政・早稲田・慶應各校より高性能複座機デュオ・ディスカス3機が提供されたのに加え、各校持込みの単座機9機を使用し、受講学生は法政・東大・早稲田・立教・学習院・明治・慶應の各校から24名、指導教官は総勢19名が参加しました。

左から法政、慶應、早稲田各校のデュオ・ディスカス。翼幅20mの機体が3機揃うと壮観です。
 18日・19日は比較的気象条件が良く、デュオ・ディスカスによる板倉往復飛行3回、単座機による往復1回、5時間滞空飛行1回の成果となりました。他に多数の滞空飛行が行われました。